新しい市場を作る

「 TVや映画を観るという使用方法のみだけでは、ホーム用プロジェクターは生き残ることが難しい 」そのことは、我々の調査の結果から理解出来た。(薄型TVの台頭)その理由により先ずは、プロジェクターを使った家庭内での新しい使用方法を探すことから始めることになった。すなわちそれは、我々のクライアントの為だけの新たな市場を生むことになるのだ。欧米では、自宅に多くの人達を招いて、ホームパーティーを催したり、自分達が過ごしたバカンスの写真のお披露目会をしたり、自分の贔屓のサッカーチームのゲームを仲間と観戦したりする機会が多い。つまり、人でいっぱいになった部屋の中で投影することになるのだ。ならば、 床や机上の上でプロジェクターを投影しては、 室内の人により投影画面が遮られることになる。またホームパーティー等で使用するのであるから、通常のプロジェクターのような形状をしていてはつまらない。結果、電球のように天井から吊るし、楽しさを外観上に表現した。ちなみに、”Fantasma”とはイタリア語で“お化け”のことを言う。 Advanced design

design by Toshiki Satoji with Sandie Cheng..

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projector new use "Fantasma" - 2003
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